CT 作業手帳 / EDITOR
同梱レベルエディタと XML 形式
本体内にレベルエディタが同梱され、メニューの Editor と Import から XML を読み書きできます。レベルの追加は 1 つの XML ファイルで完結します。
この作品の隠れた特徴は、本体内にレベルエディタが同梱されていることです。メニューに Editor と Import があり、レベルは XML として扱われます。
確認できたこと
- メニュー文字列に Editor と Import がある(build 確認)。
- レベルエディタの管理クラス(EditorManager)と、XML を組み立てる処理が本体に含まれる(build 確認)。
- レベルデータは XML で、level 要素と地形名(例:snowland)を含む文字列がデータ内に存在する(build 確認)。
- エディタの目的型(EditorObjectiveType)が定義されており、目的 8 種とは別に、配置用の型が用意されている(build 確認)。
XML の構造(見本から読み取れる範囲)
データ内の XML 見本では、レベル要素の中に地形名とオブジェクトの並びが入っています。地形は名前で指定され、オブジェクトは種類・位置・向きの組で並ぶ構造です。
つまり「地形を選んで、物を置いて、目的を割り当てる」という編集の流れが想定されています。数値の単位(メートルかタイルか)は本文からは分かりません。
- 地形
- 名前で指定(snowland など)。座標系は不明。
- オブジェクト
- 種類+位置+向きの組で並ぶ。
- 目的
- EditorObjectiveType で種類を割り当てる。
できること・できないこと
エディタが実際に画面から使えるかどうかは、文字列の存在だけでは断定できません。開発中の機能がビルドに残っているだけの可能性もあります。
- XML の読み込み(Import):仕組みは存在する。UI から呼べるかは不明。
- 作った面の共有:共有機能の文字列は確認できない。不明。
- エクスポート:XML 生成処理はあるが、保存先の UI は不明。