CT 作業手帳 / TIPS
詰まりどころ 14 箇所:本体ヒントから逆算する
本体のヒント文字列は 14 種で、作業 8 種より多いのが特徴です。乗り換え・積み込み・ゲート・資材で人が止まりやすいことを示しています。
本体のヒント文字列は 14 種。作業 8 種より多いということは、作業以外の場所(乗り換え・積み込み・ゲート・資材)でも案内が必要だったということです。
ヒント 14 種の一覧
| 出る場面 | キー | 内容 |
|---|---|---|
| 乗り降り・移動 | DRIVE_VEHICLE | 車両の運転そのものの説明。最初に出る基準ヒント。 |
| 車両切替 | SWITCH_VEHICLES | Tab で別の車両に乗り換える案内。 |
| 積み込み | LOAD_ON_VEHICLE | 荷を車両に載せる操作。積載先 5 種を前提にした文言。 |
| 穴埋め | FILL_THE_HOLE | 穴に土を入れる手順。 |
| 設置 | PLACE_OBJECT | 物体を所定位置に置く手順。 |
| 転圧 | ROLLER | ローラーで面を均す動き。 |
| 消火 | EXTINGUISH_FIRE | 消防車の放水。 |
| ゴミ回収 | EMPTY_BIN | ゴミ箱を空ける操作。 |
| 連結 | CONNECT_TRAILER | トレーラーを引っかける位置合わせ。 |
| 解体 | WRECKING_CRANE | 鉄球での破壊。 |
| 削岩 | DRILL | ドリル系の掘削。作業 8 種には無い独立ヒント。 |
| 回転翼 | ROTOR | ヘリコプターのローター操作。 |
| ゲート | GATE | ゲートの開閉。地形側の仕掛け。 |
| 資材 | PALETTE | パレット(資材置き場)の扱い。 |
表は横にスクロールできます。
止まりやすい順(体感ではなく構造から)
ヒントの有無だけでは順位は付けられません。そこで「1 回の失敗で失う手数」を基準に並べます。手数が多いものほど、止まったときの痛みが大きい項目です。
- 1. トレーラー連結
- 位置合わせ 1 回の精度がすべて。外すと切り返しが発生し、手数が倍になる。
- 2. 積み込み(LOAD_ON_VEHICLE)
- 積載先が 5 種しかないため、選んだ車が受け皿でないと積めない。車両選択の失敗がここで露呈する。
- 3. 生コンの打設
- 型枠に寄せる必要があり、進入角度を外すと流せない。
- 4. 車両切替(SWITCH_VEHICLES)
- 切り替えると積載が引き継がれない。積んだ後に切り替えると積み直しになる。
- 5. レンガ破砕
- 壊した後の片付けが要る場合、破砕そのものより運搬が重くなる。
止まったときの戻し方
「Restart を押す前に、何が詰まっているかを言葉にする」のが結果的に速い。詰まりの種類が分かれば、同じ面で 2 回目は同じ失敗をしない。
- 荷を落とした:その場で積み直す。Restart は使わない。
- 進入路を塞いだ:Restart。地形を戻す手段は確認できていない。
- 車両が合わない:Tab で乗り換え。積載済みなら一度降ろす。
- 目的の順序を間違えた:後の目的が前の地形変化に依存していないか確認してから戻る。