City Constructor 作業手帳

CT 作業手帳 / HOW-TO-PLAY

遊び方:1 面を 5 フェーズに分けて考える

1 面は 5 フェーズに分かれ、車両を選んだ時点で作業の手数がほぼ決まります。順番を先に決めると操作の難しさが下がります。

この作品は「操作が難しい」のではなく「段取りを間違えると操作が難しくなる」作りです。車両を選んだ時点で作業の手数がほぼ決まるので、順番を先に決めます。

全 04 節

起動してから作業が始まるまで

作品ページの再生ボタンで起動し、横画面のまま遊びます。本体内のメニュー文字列には Level / Select / Settings / Editor があり、レベルを選んでから車両に乗る流れが用意されています(build 確認)。

設定は 3 つだけです。Language、Music、Sound。BGM と効果音は個別に切れるので、作業に集中したいときは Sound を残して Music を切る使い方ができます。

  • Language:表示言語の切り替え。日本語の訳が入っているかは本文からは判断できず、未確認です。
  • Music:BGM。作業のテンポに影響しないので、消しても問題ありません。
  • Sound:効果音。アームの当たり・積み込みの成否が音で分かるため、消すと手掛かりが減ります。

1 面の 5 フェーズと、戻るコスト

この 5 つを意識すると、失敗の原因が「操作ミス」か「段取りミス」かに分かれます。同じ場所で 3 回続けて落とすなら、それは操作ではなく進入角度の設計ミスです。

段取り表:フェーズごとに「決めること」と「失敗したときの損失」
フェーズ決めること失敗すると戻るコスト
1. 地形を見る坂・水・障害物の位置進入路を塞いで詰む大(Restart 級)
2. 車両を選ぶどの車に乗るか(Tab で切替)届かない・積めない中(乗り換え 1 回)
3. 移動車体の向きと進入角度壁や水に落ちる中(切り返し)
4. アーム操作つかむ位置と離す位置荷を落とす・置き直す小〜中(その場で修正)
5. 納品・完了積載先に正しく入れたか判定が出ずやり直し小(積み直し)

表は横にスクロールできます。

何をもって「完了」とするか

完了は作業ごとに判定されます。本体の目的キーは 8 種あり、それぞれ「穴を埋める」「物を置く」「生コンを流す」「転圧する」「火を消す」「ゴミ箱を空ける」「レンガを壊す」「トレーラーを連結する」に対応します(build 確認)。

1 面に複数の目的が並ぶ場合、順番は自由ですが、後半の目的が前半の地形変化に依存することがあります。埋めた穴の上に物を置く、壊した壁の跡に土を運ぶ、といった連鎖です。

  • 先に「動かせない地形」を処理する(破壊・穴埋め)。
  • 次に「物を置く・流す」系を処理する(設置・生コン)。
  • 最後に「面を仕上げる」系を処理する(転圧・清掃)。

確認できていない数字

この手帳で数値を書いていない項目は、公開情報でも本体文字列でも確認できなかったものです。推測で埋めると攻略が壊れるので、不明のまま残します。

不明として扱っている項目(2026-10-29 時点)
ID内容
F33レベル総数は不明(ワールド 4 つの配下に何面あるかは本体内の文字列からは数えられない)。
F34車両の最高速度・積載トン数・アーム可動域などの数値は公開されていない。
F351 面あたりの制限時間は不明(時間制限があるかどうかも本文に記述が無い)。

表は横にスクロールできます。